オリジナル革製名刺入れのOEM製造|小ロットから対応
ORVIABAGは商社ではなく、オリジナル名刺入れを手がける製造元です。名刺を折らずに平らに保てる薄型レザーケースを、裁断から縫製まで一貫して製作します。収納量を重視するならマチ付き、保護性を重視するならフラップ式を選び、表面にはブラインドデボスまたは箔押しでロゴを入れます。小ロットからのライトカスタマイズに対応し、フルグレインレザーとヴィーガンレザーは同じ生産ラインで対応、サンプルは約1週間でご用意します。
4件の製品

名刺入れ
ヴィーガンレザー製名刺入れ 隠しマグネットフラップ式 プライベートブランド(PB)対応

名刺入れ
本革のストラップ付き名刺入れ フラップ型|OEM/ODM製造元

名刺入れ
ヴィーガンレザー製カードケースウォレット|ロゴ別注・プライベートブランド対応

名刺入れ
本革の名刺入れ|傷が付きにくいカードケース
オリジナル名刺入れ、名入れレザーカードケース、プライベートブランド供給
オリジナル名刺入れは、渡す瞬間に名刺がケースからどう出てくるかで評価されます。折れや反りがなく、清潔で印象よく取り出せること。マチ付きの名刺入れは大きく開いて展示会でも実用的な枚数を収納でき、フラップ式は薄い収納でもジャケットのポケット内で名刺を保護し、かさばりません。まず収納枚数を決めてください。10枚、15枚、20枚という枚数がマチの深さ、裏地、ステッチの位置を決めるからです。一枚折りの薄型レザー名刺入れは最も生産しやすく、プライベートブランド(PB)の立ち上げで最初に選ばれる定番です。
素材とロゴ加工が、オリジナル革製名刺入れの価格帯を決めます。フルグレインレザーはコシがあり、エッジがきれいに出て深いブラインドデボスにも向きます。ヴィーガンレザーはコストを抑えやすく品質が安定しており、箔押しとの相性が良好です。名入れレザーカードケースでは、レーザー刻印が表裏どちらにもシャープな印影を与え、ブラインドデボスは落ち着いた企業ロゴに適しています。印影は必ず本番素材で承認してください。色見本と仕上がりではコントラストが変わるためです。コバ処理(塗装、折り返し、磨き)は、ケースを開けるたびに目に入る仕上げです。
名刺入れのカスタマイズを継続的に展開する場合は、本体の構造を共通化し、表面の意匠だけを変えてください。ひとつの本体パターンで、法人ギフト向けにはデボスロゴ、ホテルグループ向けには箔押しのエンブレム、小売向けにはレーザー刻印のモノグラム、という具合に展開でき、金型とサンプルの費用を複数の案件で分散できます。当社は小ロットからのライトカスタマイズをお見積りし、お客様のサンプルからのフルオーダー開発にも対応、各ケースには織りネーム、ポリ袋、ギフトボックスなどの包装を承ります。カートン入数を早めにご確認ください。小さなケースは詰め密度が高いため、梱包形態がレザーそのもの以上に着荷コストに影響します。